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イオン銀行の業務内容について紹介。イオン銀行が提供すいる銀行業のシステムやサービスにはどの様なものがあるのでしょうか?イオン銀行の中身を探ります。
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銀行のスタイルも近年は大きく変化してきたと思われます。

各種金融商品である投資信託や保険商品が
銀行の窓口において販売される事が解禁になり、
簡単に証券などを購入する事、売る事が出来るようになりました。

銀行の証券仲介業解禁によって、さらにこの動きは
今後も加速する勢いをみせつけ、まだまだ進展していくでしょう。 

さらに、銀行の代理店が解禁され、大手銀行としては
販売の多様化を考えてきており、有力企業との提携を視野に入れた、
様々な場所や土地での銀行サービス業務を利用できる可能性を高めようとしています。


ですから、イオン銀行やセブン銀行などが、
現在の銀行業務をあらわすモデルと言っても過言ではありません。
インターネットでのバンキングや大手小売店の銀行業務の参戦など、
まだまだ銀行の代理店業務は発展しそうですね。
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イオン銀行とは、デパートなどを運営している
大手小売店グループの「イオン」が
銀行業に参入する仮称となっています。


昨年(2006年)の3月に、イオンは銀行業務に参入する事を表明して、
今年中には、イオン銀行の開業を計画しているため、
今秋から冬にかけては、大きなニュースになるでしょう。


「イオン銀行」は現在はまだ、仮称であり、
正式な開業時近くには、正式名称(呼び名)が
発表される事と思われます。

イオン銀行(仮称)の経営陣には
どのような方々で固められるのでしょうか?


イオンは主力取引先銀行である
みずほファイナンシャルグループに、
経営陣の派遣とシステム面での協力を要請しています。
やはり、主力取引銀行との連携は最重要なつながりであり、
人事もその様な場所から組まれているのですね。


イオン銀行の現在確認されている経営陣については、
社長を、みずほコーポーレート銀行出身者から。
副社長をUFJ銀行の出身者から起用する事を発表しています。


イオン銀行への出資状況については
どの様になっているのでしょうか?


イオン銀行は、イオングループ傘下のイオンクレジットサービスの他に
大手銀行などにも出資を要請する計画が組まれています。
すでに、すでに三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行の三大目がバンクが、
それぞれ5%程度の出資を検討している事を明らかにしています。
他には、JR東日本やNTTドコモなどの大きな会社が出資に前向きになっているそうです。
これだけの出資会社がすべて集まれば、
イオン銀行はかなりの大きな銀行として注目されるでしょう。


ただ、システム投資が120億円になる見通しであるが、
勘定系システムの構築が難航中であり、
全てが計画通りにすすんでいるわけではない事も映し出しています。
ですが、イオン銀行には大きな期待感を感じずにはいられませんね。



イオン銀行が開業すると、どの様なサービスを受けられるのでしょうか?

イオン銀行の業務内容の予定ですが
一番に考えられているのは、
普通の銀行と変わらない、「対面」でのフルサービス業務です。
特に、個人向けに特化した業務を推進していく考えだそうです。


イオンはイオン自体が抱える全国のスーパーをはじめとする
店舗の顧客基盤から、カード会員やイオンクレジットサービスなどの
金融事業の基盤をフル活用して業務を展開する構えです。


イオン銀行は、ただのインターネットバンキングやATMなどの
一定機能だけに特化した銀行ではないと考えられますね。

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